Social Work

 

社会事業活動:ロケット教室

 

1. 生活用品やお菓子の箱という身近なものを用いたロケット製作・打上を通して,全ての人に「宇宙」を身近に感じていただけるように.

 

2.「宇宙」という漠然とした世界を,サークル“F.T.E.”という一つの学生団体が目指すことで,全ての人に夢を追い続けることの感動を提供していきたい.

 

 これらは社会事業活動に対するF.T.E.設立当初からの想いであり,その実現のため,また普段のロケット製作活動を日本の科学教育に寄与させるため,社会事業活動としてロケット教室を開いています.主に幼稚園や小学校,児童館を対象とした,ペットボトルロケットの製作・打上教室です.これまで仙台市を中心に十数回開催してきました(年6回程度).今後はモデルロケットの製作・打上教室の開催も計画しています.詳細につきましてはお気軽にお問い合わせください.担当の者がすぐに対応いたします.また報道関係者のみなさま,取材等のご依頼ぜひお声かけ下さい.

 

<教室を希望する方々へ>

 この教室はニーズや子供たちの年齢層に合わせて内容を調整することが可能です.お問い合わせいただき開催を決定した場合,顔合わせや日程・内容の調整等の手続きを行います.ご連絡から開催までには日数がかかりますので,詳細につきましてはお早めにお問い合わせください.

ペットボトルロケット教室の流れ

[1] ロケットの原理の説明

ペットボトルロケット製作の前に,まず簡単にロケットが飛ぶ原理を説明しています.これは教室が単なる遊びで終わってしまうのではなく,一つの学習として子供たちにロケット,宇宙を身近に感じてもらいたいという信念に基づいています.小さな子供たちにも理解しやすいように,手作りの紙芝居やプロジェクターを使ったスライドを使って説明をしています.

[2] ペットボトルロケットの製作・打上

続いてこの教室のメインである製作に移ります.サークルメンバーの指導の元,いくつかのグループに分かれほぼ全て子供たちの手で作ります.それぞれ個性あふれるロケットが出来上がり,打上をします.専用の発射台に取り付け,メンバーと協力して発射します.

[3] モデルロケットの打上

本来ロケットは宇宙に飛ばすものですが,より宇宙を身近に感じてもらうために我々が自作した小型モデルロケットの打上を披露します.ペットボトルロケットとは違い火薬を用いたエンジンですが,着火のボタンを押すのは子供たちです.

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