機体班

機体班はロケットのノーズ、ボディ、フィンなどの外装部の製作を主として、エンジン回りのプレートの製作なども担当しています。ノーズとボディはFRP(ガラス繊維強化樹脂)という材料を使用し、切断や、やすりによる表面加工によって成型しています。大学の創造工学センターでアルミや樹脂を加工してプレートを作るといった活動をしています。手作業、且つ大人数での作業が多いのでものづくりに熱中しながらも和気藹々とした雰囲気が楽しめる班です。